直感に従う勇気

どたばた日記

「直感の凄さを侮るなかれ」

浮かんだことは高性能で、実は多くの情報をもたらしてくれています。

ただ、少し厄介なのは”間違いもある”ということ。

「わざわざ掴みなさい」とでも言うように
逆の情報を捕まえさせる事もある。
「痛い目みなさい」と言うことで
言うならば成長する機会でもあることを覚えておくと良いみたい。

失敗も含めて

得ることや這い上がる事も
何を学ぶかどう対処するか含めて経験することで

自分の軸が固まってきます。

”直感に従う”ということは
「むき出しの自分」で生きてみるとどうなるか、という実験

他人の価値観や誰かが言っている
普通・常識なんかじゃなくて、

”自分ルール”が必要になってくる

プレイ時間が長くてもなんの意味がない
経験値を積まないとゲームは進まない。
ずーっと、最初の街にいても成長はないわけ。

ゲームだと、どんどん進んで行くのに、実際の現実では
進むことを恐れる人が多い。

勝つか、負けるか。
成功か、失敗か。

の前に、やるか、やらないか。

この決断ができないと、何も始まらない。
現実は、何も動かない。

“今日が人生最後の日だとしたら、これからやろうとしていることを本当にやりたいと思うだろうか?”

もしもNOと答える日がしばらく続いたなら、それは何かを変える必要があるという証拠だ


会社が守ってくれる時代ではなくなってくるのは、多くの方が発信しています。

仕事を与えられることだけをこなすのはナンセンス、
機械ができない仕事を創り出すことが重要課題。

企業も新しい価値を創造しなくてはいけない。
自分の人生を妥協せずに1つづつこなしていく。

このことが、キャリアの中では「Yes」と言い続けることよりも
よっぽど大切なことかもしれません。

時間には限りがあります。
リソースも同じく有限です。
本当に達成しなければいけないことがあるのなら、もっと大切に使うべきですよね。

「”自分の仕事を愛している”かどうか」
もしもこの言葉に違和感や胸のざわざわ感があるのなら

仕事というものに対してのイメージを
「クリエイティブなもの」だとか
「困っている人を自分のスキルで助けてあげられる方法を探すもの」
のような内容へ変換してみよう。

多くの人が、過去の成功に落ち着き、今に集中して安心してしまうもので
興味がなく、好きでもない仕事をするには、人の一生は短かすぎます。

やらされ仕事は
誰を惹きつけることもなければ、救うこともない。

心の声を無視した結果としてやってきた苦しみやトラブルが、

本当は何がやりたいのか?
本当は何をしたくないのか?

という心の声と向き合うキッカケをくれます。

どんな心理学を学んでも、
コミュニケーション技術を身につけても、

スピリチュアルを学んでも、
どれだけ目標達成しても、

お金を手に入れても、心の声を無視してたら
絶対にどこかで歪みが生まれるんだよ。

「今日が人生最後の日なら…」

落ち込む時があるとすれば、それは上がる前兆

ジャンプする前って一度しゃがむ、それと同じだし
ステージが変わる時に今までと同じ自分でよくない時には変わらないといけないタイミング。

となると、好きだったことに興味がなくなったりするし
やる気が起きなくなる、そこを焦らずに俯瞰して見てみる

「何を気づかせようとしているのか」

そしてとにかく休む
休むことに罪悪感を持つと、体は休んでいても心が休んでいない。
そうすると何もしていないのに疲れがたまるし回復しない。

「準備」なんて存在しません。
何に向けての準備なのですか?

今しかない。

自分が今、自分の選択を尊び、喜びを味わっていくだけ。
長い歴史の中に「自分」というスパイスを加えていこう

この時間が戻らないと認識していますか?

過去の自分の発言よりも
今の自分の幸せを優先してください。

やるって決めたことは
やめるって決めても良いのです。

一度「やる」って決めたことに
人生制限されていませんか?

それが今のあなたに必要だったら頑張ってやれば良いし
今のあなたにとって苦痛であれば手放したって良い。

あなたにとって大事なことは
今幸せを感じる事だということを忘れずにいてください。

私がそうだったから。

そして同じように日本人が奥底で我慢している「嫌だ」と言うこと。

嫌なことに対して「嫌です」と言うことが突然できるようになった46歳。
年末には会社を辞めていた・・の(笑)

そこまで究極にならなくても良いけど
自分は自分しか守ってあげられません。

よく「人が少ないから仕事がやめられない」「休めない」
「他の仕事も任されて増えている」と言うのはあるあるです。

でも

経験してきたからみてきたからわかるけど

どんなに重要だと言える人間が辞めたって
会社は次の日も何食わぬ顔して回っている。

それで回ってきた仕事が増えてきつくてやめる人が出て
残された人がさらにきつくなるのはあなたのせいじゃない。

会社が考えなくてはいけないことなの。
ま・・「なぜ離職率が高いのか」を真剣に考えてくれるような会社だったら
そもそもそんなことにはならないだろうけど。

だから

夜中や朝方にも遅刻を気にして目を覚まして飛び起きたり
せっかく入った会社だしと責任を感じてしまわないで良い。

それは責任放棄ではなく、次なる可能性へ行くだけのこと。

そのタイミングは賞味期限にも似たようなもので
きっと感覚的にわかる時がある。

その感覚を見逃さないで。