目指せ!自動二輪免許取得♪ 緊張の入校式で分かったこと

バイクさんぽ
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2018年9月末のお話です。

バイク教習所へ申し込みをした翌日に入校式の予約ができたこともあり、行ってきました入校式!「自動車教習所に入校式なんてあったか??」と思うほどに全く持って記憶がないため、おどおどしながら訪れましたのは今でも覚えています(・_・;

教習所の受付に声をかけ、教本やテキストなどの書類を受け取り、「入校式の場所は奥のガラス張りのドアを進んで二階、一番最初の部屋になります」とことでしたので、ドアを開けると

教習所、入校式が始まります

そこには学校的な階段が(笑)。おそるおそる登り中へ入ると、数人の本日入校式を受けるであろう方々が座っていました。

教習所、校内の1室

教室全体の雰囲気は会議室のような場所。部屋の後部には、何に使用しているのかわからないバイクや車が置かれていました。

まず校長先生の挨拶から始まり、教科の流れやキャンセル待ちの方法、期限などの説明を聞きました。

こういうの、いただきます↓

バイク教習のための教本

自動二輪教本は

バイク教習教本目次

こんな内容で、MTとATで受ける内容が違うようです。
ATでは

ここまで見ても、内容に関してはところよくワカリマセンの状態(泣)。

入校式で分かったことは、1段階で技能9時間、2段階で8時間の技能教習と1時間の学科があるということ。1段階6時限目・2段階1時限目・2段階3時限目でシュミレータ―というものを行うようです。また、2段階の4時限目に学科があります。

これらに講習認定をいただければ♪ 卒業検定となり、晴れて免許交付になります!

次に分かったのは講習を受けられる時間。
昨日の申し込みの時に「7日先まで3回予約を入れることが可能と聞いていましたが、今回の資料の中に「1日あたりの技能教習限数は、1段階で2時限(連続可)」だったので、1回なの??3回可能なの???が頭でくるくる回っていました。

正しくは、予約は1回しか入れることはできないがキャンセル待ちを入れて教習を受けることができるという意味だったらしいです。

入校式が終わると、適正検査というものが待ち構えていました(これもまた「そんなのありました??」という気持ちです)。

厳正な雰囲気の中で検査開始。
検査は、図形を見分ける・線を引く・図形を描く・計算式などの50の質問事項の書かれたプリントに記載していくものでした。50の質問事項では、「何にどう使うのか」を明記して使用する方も増えていくものだと思います。

バイク教習のための予約カード

自動二輪の卒業検定コースのプリントをいただきましたが・・覚えられるだろうかという一抹の不安を抱え、帰途につきました。そして・・今日の適正検査で「私って、鈍かったんだ」と感じてしまいました。

とりあえず、(2018年当時)10月1日で予約してきました♡

また報告してまいります。

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