バイク教習所へ申し込む、の巻

どたばた日記

2018年9月も終わる頃。

とうとう行ってしまいました、自練(*沖縄では自動車教習所を「自練」と言います)の申し込み!いよいよ自動二輪の免許取得に向けて本格的に動きます!

という心意気の元に、当時のお話をさせていただきますね(^^;;

車の教習所通いから考えて20・・・?年振りの教習所、緊張の方が大きいのはそのせいもあるし、&乗れるだろうか・・何を言われるんだろうか・・いや、もしかすると予想外で乗れちゃうのかな・・など、様々なことで頭が忙しく動いていたのを覚えています。

何か通って習い事をするのは久しく、自動車教習所なんて高校生の時以来なものですから、全くもってシステムも勝手も覚えておりません(泣)。

なので、これから「バイクの免許を取ろうかな」という方のヒントにもなれば・・との気持ちも込めて、書き留めていきますね。

バイク免許取得するのに自動車教習所に通うおススメな時期

「3~4月は高校卒業のコが多いのでいっぱいするよ~」
「8~9は夏休みだからいっぱいするよ~」
と聞きますが、であれば・・

高校生が就職休みに入る2月も教習生は多いだろうし、9月で免許が取れて無いコは10月もいるだろうしなどと考えると、あくまで参考にはなるのでしょうけれども、結局本人のやる気次第になるんですよね。

とにかく、回りに意見を求めすぎると肝心の私が迷子になりそうだったので、ほぼそういう話をするコから足が遠のくようになったのは言うまでもありません(^_^;) 

誕生日で通えるスタート時期もそれぞれの若いコがほとんどなので、仕事で必要な大型免許など以外の私のような目的であれば!

決意した時、で良いんじゃないでしょうか(笑)。

バイク免許取得のための自動車教習所選び

バイクの教習所選びが一番悩みました。

ターニングポイントは2018年で綴った、私の他愛ない質問に応えてくれた優しい事務員サンのいる教習所でほぼ通うことを決めていたのに、勤務先移転で離れた場所になってしまったため、新しく場所探しをしなくてはいけませんでした。

ネットで近くの教習所の雰囲気や価格、それぞれの内容を比較しながら、密かに気になったのが口コミ。ただ、ネットの口コミを見ると驚くほど、どの自動車教習所も評価が低く、
・二度といかない
・教官の教え方がバラバラ
・予約が取れない
など、同じようなことが書かれていました。最初は躊躇していたのですが、見るほどに同じなので逆に「どこ通っても同じなんじゃん??」と開き直り始めてきました(笑)。

ということで、最終的に決めたのは会社の近くの自動車教習所。

自動車教習所を選び、決め手となるポイントはそれぞれだと思います。1日何時間まで教習を受けられるのか(2時間のところが多いようですが、残念ながらここは1時間でした)、最近であれば、女性教官がいる・日、祝日も開いているなどでしょうか。

休日に開いているのは大きなポイントですよね。

バイクの教習所探しでもう1つ大切なことが、どこまで自分で用意しなければいけないかというものもあります。

バイクは基本的に長袖・長ズボンという服装はどこも共通で、プロテクターは貸出してくれるものなのですが、
・ヘルメット
・グローブ
ブーツ(靴)
を入校までにどれまで自分で用意するのかが教習所によって以外と異なるのです。

今回申し込みをした教習所は、
・ヘルメットは入校祝としてプレゼント
・軍手支給(グローブ代わり)
・ブーツは各自用意して来てください
ということで、ブーツを先に購入してきました。

他の話を聞くと
・ヘルメット、グローブ、ブーツ全て揃えてから
ヘルメット、グローブ、ブーツ全て貸出しています
という両極端な場所や、ヘルメットだけなど本当、それぞれですので確認しておくことをお勧めします。というのも、教習所へ支払うお金だけでもなかなかなものなのに、バイク用品って思いの外お高くて💧、入校にあたって必要なものの金額まで踏まえて最初に知っておくと、心にゆとりができます(汗)。

知らずに後戻りできないところに行くと後悔が生まれてしまい、もったいないですからね。こちらのヘルメットやブーツに関しては、振り返ると少し物申したい気持ちもあるので別の機会へ綴っていきますね。

自動二輪、いくらくらいかかる?

ほとんどの自動車教習所で、その教習所卒業生は2年ほどは割引があるようなので、もし普通自動車免許などで利用した教習所があれば、こちらも入校の申し込みにあたって確認するのをおススメします。

バイクの教習所申し込み

そう・・いくら心が弾んでしまっていても、まず入校式というものに参加しなければ、実はバイクの講習をスタートすることができません。で、、、入校式の前に申し込みを済ませておかなくてはいけません。

申し込みに必要なもの
・身分証明書
・印鑑
・お金
*最初に用意する金額も教習所によって違うようです。全額前金という場所もあるようですので確認しましょう。
・住民票抄本(本籍地入)
*ここで注意するのは、普通自動車免許を持っていれば住民票抄本は必要ありません。電話口で用意するものを確認したのですが、その時は住民票抄本も必要だと言っていたのでちゃんと確認しましょうね・・。私は持っていきました(^_^;)
・証明写真
*だいたい教習所で撮影し用意してくれるようなので、あまり考えなくても良いかと思います。

申し込み当日の流れ
まず自動二輪の希望が小型・中型・大型かの希望を伝えます。

マニュアルかオートマかを伝えます。

申し込みの際に必要なものの確認をします。

免許取得までの流れを説明してもらえます。

バイク教習所 免許取得までの流れ

教習時間や予約の取り方などの説明を聞きます(まぁ・・一度でそんな色々覚えることができなくても安心してください、教習所受付の方や指導員の方へ訪ねても教えてくれますので)。

バイク教習所 時間割

ここまでの内容をひと通り理解したあとに視力測定をします。すごく簡単な測定なので、緊張せずに行きましょう(私が緊張したので・・)。視力測定のあとに色別確認(信号色が確認できるか)のテストをし、そのまま証明写真を持ってない場合の写真の撮影をします。

この視力測定に合格しないと、申し込みができないそうです。

ここまで進めたら、入校式の案内を受け、いつ希望かの確認があります。出席確認があるそうなので、入校式15分前には来るようにとのことでした。

バイク教習所入校式の案内

以下の内容の確認文書もあります。個人的には12番に目が釘付けでした(笑)。

バイク教習所申し込み時の念書
バイク教習所申し込み時の個人情報保護方針等

ここまで確認すると、申し込み用紙の記載に入ります。

名前・生年月日・住所・本籍地・勤務先・連絡先などを記載し、過去に病気がなかったかの簡単な質問事項にチェックをしていき、上記画像の念書・個人情報の内容に同意したかどうかのサインをし、最後に捺印になります。

最後に支払いになります。

ここでは、入学金+教材費+効果測定+適正検査+学科教習+技能教習1時間分で、27,920円が最低支払いの金額でした。30,000円などのちょうどの金額に支払いができないそうで、この日は先ほどの金額に技能教習予約分のためにプラス1時間4,020円を足して支払いました。

ただ、2時間分しか納めたことにならず、前もって次回分を納めていないと予約が取れないそうなので、できれば全額支払っていた方が安心して教習を受けられるのかもしれません。

ちなみに、最初に支払う金額以外で技能教習、技能講習補習はそれぞれ1時間4,020円追加、卒業検定後の本免申請料として3,800円が別途必要になりますのでお気をつけください(T . T)

合計17時間の技能教習を経て卒業検定の合格できれば晴れて!自動二輪免許交付になるわけです!!

ターニングポイントは2018年で触れた”バイクの免許を持っていないどころか、自練にも通ってはいません”が、”バイクの免許を持っていません”だけになりました ♪

ただ

すごく緊張しているのは確かです💦「人生は挑戦と選択の連続だ!」と自分に言い聞かせて頑張ります!

・・・でないと、人見知りが爆発しそうでした(笑)。