4月11日のメモから思ったこと

なな語り
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コンビニのATM。
やはり予想通り、保険が引かれて残金が5,000円を切っていた・・。

ここまでくると、やや思考がキレ始める。
1袋500カロリーオーバーの塩小亀とフルーツ紅茶、まずはいったん好きなものをお腹に入れて落ち着こう。

久しぶりにアテのないどん底にいる。

さて、どうしたもんか。
親友のラインを開きながら、塩子亀をほおばった。

いつからだろう。
自分を強く見せるようになっていた。

失業手当はとっくに切れていて、それを覚悟の上で旅に出た
旅から日常に戻ったある日のメモに綴っていたのが上記のもの(笑)。

今、パートを開始し、自分の時間を確保することも踏まえてぎりぎり生活ができる程度での就業時間にしてはいるが、思うとあの時が数十年ぶりの経済的どん底だったんだろうな。

少なからずとも収入があるというのは、やはり精神的に安定する。そうなると、一瞬でもフルタイムの仕事にしなかったことがどうなのかを自問自答しない日はないけれど、やっぱりいつか自分で収入を作れるようになって、行きたいタイミングを逃さず旅できる生活にしたいから・・このまま頑張ってみようと思う。

いつもと違う雰囲気の文章体になってしまったけど、こんな日もあるよね。

パートを開始し、もうすぐ2ヶ月。
まだまだ覚えることはいっぱいあるし立ちっぱなしに足が疲弊する毎日だけど、あの日よりも充実しているし何より生きている感覚がある。

どん詰まりになった時は環境を変えてみるのが一番効果的なんだ、というのを改めて実感している。自分では頑張っているつもりでも、どん詰まりを認められないうちはそこで負のループに入ってしまい、毎日自分をどこかで責め続けてしまう。

一旦そこから離れる、ということを決めて環境を変えることで
気持ちよくまた目指す方向に戻れることもある。

決めたことを変えるのは、自分自身への誓いを裏切るようで勇気もいるけれど、遠回りしても休憩しても「いつかなる自分」の目標を見失わなければ裏切りではない。

頭が心を知らんふりするときに怒るのは
つまるところ
何も起こらない

本当はちっとも笑ってなんかいないのに
爆笑スタンプを送る、そんな自分になっていないかときどき見つめ直そう。

40代で夢を追う生き方が難しいかも知れない原因は
自分に正直になれない今までの自分の枠があるからなんだろうな。

あ、ちなみに「塩子亀」はシンプルで素朴な味わいの塩味でサクサクした食感がクセになるお菓子です。元々は「亀甲せんべい」という手のひらをひろげたくらいの大きさのものでしたが、大きくて食べづらかった・・なので、手をグーに握ったより小ぶりなこの「塩子亀」は感動しました。

名称:油菓子
原材料名:小麦粉(国内製造)、植物油脂、でん粉、食塩

気になるカロリーは100gあたり556kcalにもなるので、食べ過ぎ注意です。

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