問い合わせる、という勇気

どたばた日記

たまにハンドメイドのお話をしています。フリマアプリのPaypayフリマやメルカリ、Creamaなどに作品を登録していますし、たまにイベント開催をしたりSNS で直接メッセージをいただいてお送りすることもあります。

Instagramに作品をよく載せるのですが。
先日ビジネスアカウントに切り替えてみました。そこで販売とかもできたら良いな、という感じでショップ開設できるのかをあーだこーだしていました。

あーだこーだ触っているうちに

真ん中あたりにある「ショップを追加」をクリックしても画面が瞬間で元に戻るという現象が起こりました(-。-;

そんなこともあってショップ開設の申請をしたことすら忘れた数日前・・

「ショップ開設できたよ〜!おめでとう」「早く進めて〜」みたいにメールが届くようになりました(笑)。ショップ開設は嬉しいのですが・・現時点、「で?どうしたら良いん?」からまだ抜け出せておりません。

いつの日か・・無事ショップ開設できた暁にはお知らせいたします♪(´ε` )♡

なんだかんだで、興味のあることに関しての行動力はある方のようです。興味がある、でもやり方がわからない・・は何かしら行動を起こしてみましょう。

以前、ハンドメイド作品をSNSで紹介した時のこと。
「いつも見てます♪ 可愛いしすごいですね!初心者でもできるものってありますか?」とコメントいただきました。「試行錯誤な我流ですσ^_^; 嬉しいです!私も最初は100均一とかで材料をそろえながら試行錯誤してました^^もし何か作ってみたいものがお決まりでしたらご一緒しましょう」と返したのですが「何をどう準備して何から始めたら良いのか、まずそこから分からず・・機会があればお願いします!」で終わってしまいました。

やって見たいと思った作品を教えてもらえれば、と続けようとしましたが押し売りみたいに感じたので辞めました。興味がある種を育ててあげないのは、すごく勿体無いと思います。

何かに対して少しでもそんな気持ちが芽生えたら、話しかけられそうな誰かにまず聞いてみましょう。それが小さいけど大きな一歩になりますよ♡

あ、ただ1つだけ気をつけて欲しいことがあります。
その方がそれを教えることを生業にしている場合は、聞き方を間違えると「タダで情報をもらおうとしてる人」認定されてしまいます。まだ成長過程でその人自身も学びながら進んでいるという感じならまだしもですが、教えている人には境界線があります。でも知り合いだとその境界線をどこに引いて良いのか戸惑ってしまいます。有料と無料の境界線にか気をつけてあげましょう、1つのマナーでもあります(´∀`*)