ハンドメイド作家、もやってます♡

どたばた日記

バイクを主体としたブログ・・ではありますが、「挑戦していくもの」なども含まれているブログになるので(と、何気に言い訳をしつつww)、ハンドメイド作家として作品作りもしております(*´-`)

ハンドメイドといっても幅広く種類があるのですが、私が作っているものはオルゴナイトやライスチャーム、樹脂粘土のお地蔵サマなどが主体です。特徴としては「必ずお米と沖縄古来からのお守り”サングァー”が入っている」というもの。そのあたりは別ブログがスタートなので、興味のある方はそちらも合わせてご参考ください♡

さて(^-^; 話を戻します。

先日、「グローリーサンキャッチャー」というサンキャッチャーを学ぶワークショップへ参加してきました。

サンキャッチャー。男性の方はご存知ない方も多いことかと思いますが、近年人気の出てきているものです。

窓辺に吊るして、きらきらと太陽の光を集め、プリズム効果で部屋を明るくしてくれるインテリアアイテム「サンキャッチャー (Suncatcher)」。風水的にも運気がアップするとして人気なんだとか。そこで「幸せを呼ぶインテリア」として、最近日本でも注目を集めているものが、サンキャッチャーになります。

サンキャッチャーとは

サンキャッチャーとは、窓辺に数cm程度のクリスタルガラスをカットしたものを、紐やワイヤーなどで吊るし、太陽の光を投映し、その光の輝きを楽しむインテリアアイテムを「サンキャッチャー (Suncatcher)」と呼びます。日照時間の少ない北欧では、窓辺のインテリアとして親しまれてきたそうです。

透明の多面体であるサンキャッチャーを、太陽の光が当たる窓際に吊り下げることで、太陽光がプリズムのように分光して、小さな虹の光がたくさんあふれ、その様子はすごくキラキラして見とれてしまいます。

サンキャッチャーを吊るす場所

サンキャッチャーはどこに下げたらいいの?というのも素朴な疑問でよく聞かれることの1つではありますが、一番は太陽が当たる場所に吊るすことです。

サンキャッチャーは、日本ではインテリアというよりも、それを飾る大きな意味合いは運気アップ♬ なので、できるだけサンキャッチャーに太陽が当たる場所長時間滞在する場所で、吊るす場所を考えると良いです。

サンキャッチャーは太陽の光に当たることで、「レインボー効果」と「魔除け効果」ふたつの効果を発揮することができます。その場所は、もうパワースポット♡

グローリーサンキャッチャーとは

グローリーサンキャッチャー、その説明を引用しますね。

ある日突然サンキャッチャーの周囲に光の輪があるインスピレーションが下りて来て、それをそのまま形に出来ないかと思案した末に、サンキャッチャーの周囲をワイヤーでアートして光輪を作るというデザインが誕生しました。

多くの人にこのサンキャッチャ―を作って笑顔になってもらいたい・・・そう思い、当初は講座料金も安く、ワークショップとして行っておりましたが、このグローリーの存在を私と同じように大事に思ってくださる方々が増え、後に資格講座となり、更に2019年10月より【資格を取得している人だけが講師活動ができるとする、本格的な資格講座】となりました。

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と、こんな感じですf^_^; 簡潔に話すことができなかったので、引用させていただきましたm(_ _)m

サンキャッチャーはもともと作成していたのですが、ワイヤーと使用したなとも言えない女性的な雰囲気に惹かれて・・がきっかけです。

グローリーサンキャッチャー講座

楽しかったし、なによりやりたかった内容で嬉しかった♬ 実はひょんなきっかけでの受講で、先日開催したイベントで他の方が「次の日曜だよね〜」と話してて、「お茶飲みに遊びにくる?」と最初は単なるお茶会のお誘いでした。で、何気に何かあるのか聞くと、お茶会の横でこのワークショップをするコがいるというので即参加したいとねじ込んだ次第でございます( ´ ▽ ` )

当初3時間の予定が気づくと5時間ほどに超過・・横道それる盛り上がり方、それはそれで笑い転げました。笑いのあるワークショップ、良いですね。

グローリーサンキャッチャー初作品

ハンドメイドで広がる世界


ハンドメイド、ちょっとしたきっかけの連続でスタートしたのですが、始めて2年ほどです。私には新しい世界で、関わってくださる皆さんへ、まずありがとうがいっぱいです。

ハンドメイド作品をこうやって作成しながら、SNSでアップしたりイベント出店をしていまして。初めましての方によく言われるのが「器用ですね」。私の作品は(自分でも)気がつくと細かい細工や封入物、小さな作品が多かったのです。

もともと私は不器用です(笑)。


工作物は想像と出来上がりサイズは異なっていくし歪む、家庭科の裁縫でも歪む・サイズが異なるは基本搭載で、ミシンを3台ほど針通しのところを壊してしまうオプション付き・・

「好きこそものの上手なれ」

とでも言うのでしょうか。好きだから、やってみたいから、興味があるから、で試行錯誤していくのは楽しいんです。あれこれ調べながら目に付く素材で試してみる。もっと上手くいきそうなものがあれば取り入れる・・そんな感じできっと成長してきたのだと思います。

好きだから努力していける。

あ、例外的に糸を使う系は無理でした。パワーストーン紡ぎやマクラメ編みは撃沈しています。

無理せずすんなりできるのは才能、と言う言葉を聞いたことがありますが、努力できるのも才能だそうです。

自転車乗れなくてもバイクは乗れた、は才能じゃなくセンスでもなく明らかに努力です。
例えばトマトは無理でも調理したら大丈夫
生の魚は無理でも調理したら大丈夫
方法を変えることでできることがある。

マツコデラックスが

「自分で選んだはずなのに、自分がやりたいことのはずなのに、続けているとやらされ感が出てきて本当にやりたいことだったのか分からなくなる」

って言ってたというのを見かけました。

なんか納得していて…

マツコデラックスが言いたかったことと同じかは分からないけど

好きなことでやっていくって
聞こえは良いけど

好きなことだったはずの嫌な面を見たり感じたり

好きなことが心の拠り所だったはずなのに直視できなくなったりする時がある。長年続けてきた仕事内容も、好きだったはずなのにすごく嫌になったり興味がなくなった時が出てきたときがあり、内心焦りました。絵を描いたり文章を描いたり、ハンドメイドもそんな時がありました。

好きでやっていることを仕事にしようものなら、例えば作ることが好きでも、それに関わるお金を考えないと行けないし、ビジネスなら売り上げも必要です。
「作ることが好き」「大切なことはこれなんだという思いを伝えたい」と思って始めても、付随するそれらも直視していかなくてはいけないことが苦手でした。

ただ

それすらいったん乗り越えられたら
「ホントに好きなんだよなぁ」
って思えるところに着地する。

そこからが本気で好きなこと、を選ぶしやりたいことを選んでいく。

選択の自由の中にある責任を抱きながら。

好きなことって奥深い。

ハンドメイドもバイクも、今の私を創っている大切な要素になっています。あなたが無理せずできること、ってありませんか?それってきっと才能なんです。

好きなことに興味がなくなった、時に読んでほしいこと