私が乗っているバイクは、ホンダのCB223Sです。
気がつけば、このバイクに乗り始めて4年が経ちました。
バイクにはいろいろな種類があって、性能や見た目、排気量など、選ぶ基準も人それぞれだと思います。
では、私が4年間CB223Sに乗ってきて感じていることを、この機会に考えてみました。
まず一番に感じるのは、足つきが良くて、とても乗りやすいバイクだということです。
バイクに乗るうえで、足が地面にしっかり届くというのは、思っている以上に安心感につながります。特に停車するときや、ゆっくり走るときには、この安心感が大切です。
バイクに乗り慣れている方にとっては何でもないことかもしれませんが、私にとっては、安心して乗れることがバイクを楽しむための大切なポイントになっています。
そして、乗りやすいということは、気軽に出かけようと思えることにもつながります。
ちょっと景色を見に行こうかな。
おいしいものを食べに行こうかな。
今日は少し遠くまで走ってみようかな。
そんなふうに思ったとき、気負わずに乗れるバイクがそばにあるのは、うれしいことです。
私にとってバイクは、ただ移動するための乗り物ではありません。
バイクに乗るようになってから、今までとは違う景色に出会ったり、何気ない道の風景に心を動かされたりするようになりました。
同じ道を走っていても、その日の空の色や風の気持ちよさで、感じ方が違うこともあります。
目的地に着くことだけが楽しみなのではなく、そこへ向かって走る時間そのものが楽しいんですよね。
もちろん、バイクに詳しいわけでもなければ、メンテナンスが得意なわけでもありません。それでも、バイクに乗る楽しさは十分に味わえるのだと感じています。
CB223Sに4年間乗ってきた今、改めて思うのは、自分に合ったバイクと出会うことの大切さです。
スペックや人気だけでは分からない、実際に乗ってみて初めて分かる魅力があります。
これからもCB223Sと一緒に、いろいろな景色を見に行きたいと思います。
何気ない日常の中にある、小さな楽しみを見つけながら。
さて、次はどこへ走りに行こうかな。











